音と香り 取り扱い説明

音と香り専用説明ページになります。

不明点がありましたらこちらを確認していただき、解決しない場合はメッセージにてお問い合わせくださいませ。

■音と香りについて

木芯の小さな焚き火が爆ぜるような音と、

季節を感じる精油の香りが特徴なアロマジェルキャンドル。

透明ジェルワックスの中にある気泡がキラキラと美しく、飾っても灯しても、贈り物としてもおすすめな作品です。

■香りのブレンド
以下の通り、季節ごとに新しいブレンドになります。
・4〜6月(春のブレンド)
・7〜9月(夏のブレンド)
・10〜12月(秋冬のブレンド)
・1〜3月(新年のブレンド)
※香りは全て天然精油を使用しています
※香りのブレンドは毎回変わります

■保管について

高温多湿・直射日光を避けた場所で保管してください。

保管する場所の室温の高さや、夏場はキャンドル内の気泡がなくなる場合がありますが燃焼には問題ございません。

■灯し方

音と香りは木芯(木で作られた芯)を使用しております。

木芯に火をつける際は必ず【チャッカマン】を使用してください。

溶けたワックスを芯が吸い上げることにより安定して火が灯ります。

木芯は糸芯より火が定着しづらく、つけても消える事が多々あります。その場合は何度も火をつけることを繰り返してください。

一度火をつけたら、表面のロウが溶けるまで灯してください(約1時間以上)

そうすることで次回灯す際に火が定着しやすくなります。


■火の消し方

使い始めは吹いて消し、すぐ蓋を閉めてください。

木芯が瓶の1/3ほど短くなったら瓶の蓋を閉めるだけで火が消えます。


■火が大きいと感じたら
芯がワックスから長く出ていると、炎が大きくなります。キャンドルに対して火が大きく感じたら、火を消して、ワックスや容器が完全に冷めた状態で黒くなった芯の先を指で折って取り除いてください。芯がワックスから5〜7mm出ているくらいまで。
(指が黒く汚れるので手を洗ってください)

■木芯がワックスに埋まってしまったら

火をつけるのを何度も繰り返しているうちに芯だけが短くなり、ワックスに埋まってしまう場合が稀にあります。

その際は芯がワックスから出るように、余分なワックスを取り除く必要があります。

ワックスが冷めた状態でハサミで芯の周り1センチを切ってくり抜いてください。

(くり抜いたワックスは処分してください)

芯がワックスから出た状態になったら再度出ている芯の根本に火をつけてください。


■最後まで灯し終えたら

芯を固定している座金まで灯ると火が消え完全に灯し終わりとなります。
(瓶の底に少しワックスが残った状態)

完全に灯し終わりを迎えたら、ワックスが冷めた状態で残っているワックスを割り箸などではがすように取り除き、各地域の分別に従って処分してください。